さとう製炭工房

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工房について

プロフィール   SINCE 1994

・佐藤 進司 (60歳)


・1959年 広島県福山市に生まれる


・1993年 和歌山県西牟婁郡日置川町にて紀州備長炭指導製炭士の玉井又次氏に弟子入りする

入門当時には炭窯計7基が稼働しており約4年の修行の間に備長炭製造技術の他、
窯造り及び 修理、山仕事など炭焼き全般において多くを習得する
入門1年後に玉井氏所有の山の中にぽつんとある炭窯を借り受ける
独立採算のかたちを取らせてもらいそこで3年間指導を受けながら生産に励む
同時にさとう製炭工房を立ち上げる

・1997年 炭の原木であるウバメガシを求め三重県志摩市に移住し磯部町にて製炭を始める


・2004年 市内浜島町に窯場を移転し現在に至る




さとう製炭工房について

志摩市浜島町迫子に4基の窯を設置し年間約15トンの備長炭を生産。 木酢液やストーブ用薪も販売している。


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